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偏差値中堅中学校受験経験者が語る やるべき事と勉強方法や参考書など

 

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今週のお題「テスト」、どうもナカニシ(@tssb26)です。

うちの娘のことです、一応中学受験しまして春から志望中学校に通ってます

ていうても、とんでもない進学校ではなく、偏差値でいうと55~60くらいの中堅中学校です

ただ、娘の”行きたい”という意思が強かったため、親も全力でサポートして無事合格しました

なぜそこまで娘がやる気になったのか、またどんな勉強したのか、おすすめの参考書など含めてざっと書いてみたいと思います

冒頭にも申しましたが、すごいレベルの中学を受験したわけではないですので、難関中学を目指してる方にはあまり参考にはならんかもです

 

 

 

なぜ中学受験をしたのか

きっかけは近所の公立中学校の制服がダサイことでした

そしたら、かわいい制服の学校もあるよということで、いろいろネットで見たり資料を取り寄せてみたりしたところ、娘がこの学校に行きたいと言い出したのがきっかけです

まだ小学5年生のはじめくらいでしたから、きっかけってそんなもんですよね

ただ、この時点では学力レベルから考えてもなかなか難しいと思いましたが、とりあえず何校かピックアップして見学会なんかに参加してみました

 

子供がやる気なったきっかけ

志望校が決まったら、実際に行ってみて下さい、もちろん親子でですよ

どんな中学かわからないままなんとなく受験勉強しててもモチベーション上がりません

この学校に行きたい、入りたい、という強い意思がないとなかなか乗り越えられません

その為には志望校に行ってみるのが近道ですし確実です

だいたい入試のある学校は、必ず見学会や受験用の説明会なんか開催されてますので、どしどし参加してみることです

たいていは小学校よりも広いですし、制服もかわいいし、目キラキラして実感わくと思いますよ

 

勉強方法とおすすめ参考書

中堅レベルの中学受験ですと、基礎レベルの学力があればだいたい合格ラインまで行けます、そのことを踏まえて夏休み中は基礎固めに注力しました

 

国語

漢字対策

小学校4年くらいまでさかのぼって学校からもらっている漢字ドリルをやり直しました
また、ネット上には無料の漢字ドリルなんか沢山ありますのでその辺活用するのもありです

ちびむすさんオススメ→ ちびむすドリル【小学生】

 

てか、最近ではうんこがはやってるらしい?

 

指示語対策

これ、それなどが何を指してるか、もれなく出ますので抜き出しの特訓です

薄っぺらい問題集ですが、この辺から慣れていけばいいかなと思います

 

上のが終わればレベルアップさせて少し長文のやつ

 

読解対策

短めの文章からはじめて、徐々にレベルを上げていけばいいと思います
公文や学研なんかが出してる読解の問題集、短いやつがおすすめ
これの4年生くらいからはじめたかな、1ページ5分程度で終わります

 

問題を解きながらわからない言葉は全て理解するようにしました
これで少なからず語彙力も付いてきます

 

算数

算数はきょうこ先生に任せました
参考書と問題集に付随してYouTubeに動画があがってます
動画をみながら問題を解いていく形、受験用のテクニックやポイントなんかが盛りだくさん
特につまずくであろう速さや割合なんかがあるのでおすすめです

 

 

きょうこ先生はこちら→ きょうこ先生のはじめまして受験算数 数・割合と比・速さ編 はじめに/数 | あさがく・ジェーピー

 

ただ、いくら美人のきょうこ先生でも全ジャンルをカバーしているわけではないのでその他は別の参考書で

 

結構分厚いですが、参考書と問題集が一緒になってまして、受験に出やすい部分にはマークが付いてます
そこだけざっとやるだけでもいいと思います、カラーで見やすいです

 

理科

コアプラスしかやってなかったと思います


社会

こちらもコアプラス

 

勉強以外に必ずやってほしいこと

志望校の説明会やイベント

必ず参加して下さい、できれば全部

なぜかというと、説明会に来た親御さんのデータを学校側は持ってます
このデータを元に、受験時に優位に働きかけてくれます

全ての説明会に参加した人と、説明会参加せず受験だけした人
学校側からすれば、受験時の点数が同点なら、うちの学校に入りたいという意思のある方を優先しますよね

当然といえば当然です、うちは全て参加しました


プレテスト

受験さながらにテストを受けれるプレテストを実施している学校も多いと思いますが、これももちろん参加してください

まさに、その年の出題傾向がそこにありますし、そのまま出ることもあります

また、プレテストで合否確率なんかも出ます、判定によってゲタをはかせてくれますので必ず受けて下さい

 

生活習慣やことばの選び方

勉強するときは勉強する、遊ぶときは勉強のこと一切考えずガッツリ遊ぶ

メリハリのある生活を送りましょうということ

楽しく遊んでるときに、”帰ったら塾の宿題しなさいよー”、の一言でテンションダダ下がりですよね

これではストレス発散になりません、しっかりメリハリつけましょう


またネガティブな言い回しは避けたほうがいいかもです

”宿題できなかったらおやつのケーキなしね”というよりも

”宿題できたらケーキあるから一緒に食べよう”こっちの方ががんばれそうな気がしませんか

細かいですが、こういうところから親も気をつけたほうがいいと思います

 

最後に

いかがでしたか、ここまで書いてアレですが、実際は理科と社会は捨てて、国語と算数で受験しました

学校の授業でやってないところももちろん受験範囲ですので、わけわからん呪文みたいな条約名なんか覚えるなら、他に注力したほうがいいと思い、思い切って捨てました

比較的算数が得意でしたので、うちの娘にとっては得意分野を伸ばせたのがよかったかなと思ってます

理科、社会は受験終わった春休みに中学準備として基礎固めしておいたらいいと思います


どうせ、勉強しなさいいうてもしないもんなんです、人間楽な方楽な方へ行きがちな生き物ですから、やる気にさせるところからはじめましょう、焦ってもしかたないです

親も大変でしょうけど、一番大変なのはお子さんです、しっかりサポートしてあげてください